資料基準 2026年10月29日 14:21· 更新 14:21· 第1版
影響
小業績寄与は導入次第
見落としやすい点
選定は補助金の支給そのものを保証するものではなく、支給対象基準の一つを満たした段階です。
今回の選定で、Kebbiは介護テクノロジー導入支援事業の補助金活用に関する支給対象基準の一つを満たし、高齢者福祉施設に加え、障害福祉施設などでも補助金を使った導入が可能になりました。丸文は介護・医療市場向けに同製品などを販売しており、対象施設の広がりが実際の導入と販売につながるかが業績面の焦点です。販売額や導入件数は示されておらず、業績への寄与は今後の導入状況に左右されます。
- 本業
- 丸文はNUWA ロボティクス JAPAN 株式会社と販売代理店契約を結び、同社のAIコミュニケーションロボットなどを介護・医療市場向けに独占販売(一部例外あり)しています。
開示(1件)
1.丸文、AIコミュニケーションロボットKebbi3が「介護テクノロジー」に選定
その他2026年10月29日 14:00開示本文を読む →
- 丸文、AI コミュニケーションロボット Kebbi3が「介護テクノロジー」に選定:エレクトロニクス商社の丸文株式会社(代表取締役社長 兼 CEO︓堀越裕史、本社︓東京都中央区、以下、丸文)は、取り扱い製品である NUWA ロボティクス社製 AI コミュニケーションロボット Kebbi3が、公益財団法人テクノエイド協会(以下、テクノエイド協会)の「介護テクノロジー(見守り・コミュニケーション)」に正式選定されたことをお知らせいたします。
- Kebbi3は、すでにテクノエイド協会の福祉用具情報システム(Technical Aids Information System、以下、TAIS)への正式登録および TAIS コードの取得を完了しており、今回の選定により、介護テクノロジー導入支援事業における補助金活用の支給対象基準の一つを満たしました。
- 【介護テクノロジー補助金と選定の背景】:今回、Kebbi3が選定されたことにより、高齢者福祉施設だけでなく、障害福祉施設などにおいても補助金を活用した導入が可能となり、より Kebbi 3を導入しやすい環境が整いました。
- 【AI コミュニケーションロボット Kebbi3について】:Kebbi3は、生成 AI を活用した最新型の AI コミュニケーションロボットです。
- 介護・福祉現場に寄り添った設定が可能で、施設の共用部や居室、さらには在宅における支援の場でも活用できます。
- なお、旧モデルの Kebbi Air-S(NB2)※2につきましては、2026年12 月をもって販売終了とし、今後は新機種の Kebbi3(NB3)※2を中心に展開してまいります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 丸文、AIコミュニケーションロボットKebbi3が「介護テクノロジー」に選定2026-10-29
