資料基準 2026年11月4日 15:14· 更新 15:14· 第1版
影響
中大量の会員アドレス流出懸念
見落としやすい点
対象件数は最大万件で、詳細確認の進捗により変更される可能性があります。
流出の可能性があるのはメールアドレス最大万件で、氏名・住所・電話番号・クレジットカード情報は対象サーバー内に保有されず、流出の事実も確認されていません。直近の期第四半期累計は売上、営業利益で、会社は本件の業績への影響を軽微と見込む一方、損失額は示されておらず、財務指標との直接比較はできません。フィッシングへの注意喚起に加え、委託先のセキュリティ水準や監視体制の検証がどこまで進むかが焦点です。
- 注意
- 「アララメッセージ」を使うメールマガジン等の配信は停止中ですが、オンラインサイトの通知メール(アプリ内通知を含む)は同サービスを使わず、本件の影響はないとしています。
開示(1件)
1.メール配信サービスへの不正アクセスによるメールアドレスの漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ
その他2026年11月4日 15:00開示本文を読む →
- メール配信サービスへの不正アクセスによるメールアドレスの漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ:この度、当社メールマガジンの配信サービスを提供いただいている「アララ株式会社」において、第三者からの不正アクセスが発生し、お客様のメールアドレスが流出した可能性があることが判明いたしました。
- 1.本件の概要および経緯:当社が利用するメール配信サービス「アララメッセージ」において、第三者による不正アクセスが発生いたしました。
- 同サービスの運営会社であるアララ株式会社の2026年11月2日時点での報告書によれば、2026年10月28日から31日にかけて、同サービスのサーバーを経由してデータベースへの不正アクセスが行われ、当社メールマガジンにご登録いただいているお客様のメールアドレスが外部に持ち出されたことを確認し、同社は10月31日に不正に使用された認証情報の無効化、各サーバーの通信の遮断等の措置を講じるとともに、同サービスをすべて停止しております。
- (1) 対象となる情報:当社メールマガジン会員のお客様のメールアドレス最大約145万件になります。
- なお、詳細な確認を進めておりますため今後の精査状況により変更が生じる可能性がございます。
- (2) 被害の範囲および詳細:漏えいの可能性がある情報は上記メールアドレスのみであり、氏名、住所、電話番号、クレジットカード情報等のその他個人情報につきましては、対象サーバー内に保有しておらず、流出の事実は確認されておりません。
- 3.現在の対応状況:「アララメッセージ」を利用したメールマガジン等の配信につきましては、10月28日の連絡を受けて以降停止しております。
- なお、当社オンラインサイトにおける各種通知メール(ワークマンアプリ内通知を含む)は、同サービスを利用しておらず、本件の影響はございません。
- また、本事案は行政機関である個人情報保護委員会への報告手続きも進めております。
- 4.二次被害防止のためのお客様へのお願い:流出の対象となった可能性のあるお客様におかれましては、今後、当該メールアドレスを悪用したフィッシングメール等が届く恐れがございます。
- つきましては、心当たりのない送信元からのメールや不審な件名・内容のメールを受信された場合は、記載されたURLへのアクセスや添付ファイルを開封しないようお願い申し上げます。
- 6. 今後の対応と再発防止策:アララ社においては不正アクセスの検知後直ちに該当サーバーへの通信を遮断する措置を講じておりますが、当社におきましても、外部セキュリティ専門家の助言・指導のもと、同社のセキュリティ対策水準および監視体制に対する客観的な評価・検証を実施し、委託先管理の徹底と情報セキュリティ体制のさらなる強化を通じて再発防止に万全を期してまいります。
- 7.業績への影響:本件が当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- なお、今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
