資料基準 2026年11月4日 14:19· 更新 14:19· 第1版
影響
大通期利益予想の引き上げ
見落としやすい点
会社は電子デバイス・情報通信機器の増収要因として、企業向け大口案件の端境期による一時的な落ち込みの解消も挙げています。
期第2四半期(中間期)の実績は、売上高(前年同中間期比増)、営業利益(同増)、経常利益(同増)、親会社株主に帰属する中間純利益(同増)でした。実績は前回発表予想を売上高と各利益段階で上回り、通期予想は営業利益を百万円から百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を百万円から百万円へ引き上げました。会社は中間期実績と、設備投資・情報化投資が想定どおり推移する見込みを修正理由に挙げています。電子デバイス・情報通信機器の売上高は(前年同中間期比増)と大きく伸びており、伸びが今後も続くかが焦点です。営業活動により獲得した資金は(前年同中間期はの獲得)で、売上債権の増加と法人税等の支払いは資金減少要因でした。
- 本業
- 売上総利益の増加が販管費の増加を上回って営業利益が伸びており、増収だけでなく粗利の増加が利益を押し上げました。
- 注意
- 中間純利益の増加には、前年同中間期に計上した固定資産売却損が当中間期になく、営業外費用も縮小した影響が含まれ、中間配当はからへ増えた一方、期末配当予想は現時点で未定です。
次に確かめる点
- 次回決算の累計で売上高・営業利益を前年同期の累計と比べ、電子デバイス・情報通信機器の伸びと上方修正後の通期予想に対する進捗を確認する。
- 次回の累計キャッシュ・フローで営業活動による資金獲得が続くか、売上債権の増減と法人税等の支払い額とともに確認する。
- 期末配当の予想額と公表時期を、今後の会社開示で確認する。
開示(3件)
業績予想の修正2026年11月4日 14:00開示本文を読む →
- 2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ:当社は、2026年8月4日に公表いたしました2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました。
- また、2027年3月期通期連結業績予想を修正しましたので、お知らせいたします。
- 3. 差異及び修正の理由:2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績につきましては、物流・食品・データセンター関連向け設備投資や企業の情報化投資が好調に推移したことにより、売上高は前回発表予想を上回りました。
- 利益につきましては、より付加価値の高い商品・サービスの提供や営業生産性の向上に努めた結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前回発表予想を上回りました。
- 通期の業績予想につきましては、当第2四半期の業績及び設備投資や情報化投資が想定どおり推移することが見込まれるため、前回発表予想を修正いたします。
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する中間純利益 | 1株当たり中間純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 実績値(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | ||||
| 増減率 | — | ||||
| (ご参考)前期第2四半期実績(2026年3月期第2四半期) |
2. 2027年3月期通期連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1株当たり当期純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回発表予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | ||||
| 増減率 | — | ||||
| (ご参考)前期実績(2026年3月期) |
※上記予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
配当2026年11月4日 14:00開示本文を読む →
その他2026年11月4日 14:00開示本文を読む →
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ2026-11-04
- 剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ2026-11-04
- 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)2026-11-04
