資料基準 2026年11月4日 16:09· 更新 16:09· 第1版
影響
小月次売上の速報
見落としやすい点
月次数値は速報で、監査法人による会計監査を受けていません。
の全店計は前年同月の%、既存店は前年同月の%で、双方とも前年を上回りました。期通期累計では全店計が前年通期の%、既存店が前年通期の%となり、全店計の伸びが既存店を上回っています。会社はPOP UP SHOPの追加展開、アミューズメントの展開拡大、店舗の新規開店・営業終了も報告しており、全店計と既存店の差を店舗動向と合わせて追う必要があります。
- 本業
- 書籍は企画・フェア展開と堅調なEC販売、特撰雑貨文具は各種くじやシール、筆記用具、事務用品が好調だったと会社は説明しています。
開示(1件)
1.2026年10月期10月度月次売上動向
月次2026年11月4日 15:30開示本文を読む →
- 2026年11月4日株式会社トップカルチャー
- 第42期2025年11月~2026年10月:前年比(%)11月12月1月1Q累計2月
- 4月上期累計5月6月7月3Q累計8月9月10月通期累計全店計101.1 100.0 99.6 101.0 130.3 104.5 145.6 117.0 133.6 112.8 129.0 138.0 125.9 117.2店舗数100店100店99店99店107店108店107店82店83店84店84店既存店107.1 103.3 101.6 103.8 102.1 101.9 113.4 93.2 104.5 102.3 100.2 111.9 102.3 102.8店舗数93店93店92店91店92店92店89店67店67店68店68店(注) 上記数値は速報であり、監査法人による会計監査を受けておりません。
- 特記事項:書籍は、企画・フェア展開と堅調なEC販売が相まって需要を捕捉し、一定水準を確保いたしました。
- 特撰雑貨文具は、各種くじやシール、筆記用具や事務用品が好調な実績となりました。また、蔦屋書店佐久平店(長野県)及びいせさきガーデンズ店(群馬県)で、周年祭イベントを開催、地域のお客様へ日頃の感謝を込め、お取り寄せグルメの限定販売や、お子様向けのイベントを開催し、来店機会と新たな発見・感動体験を創出いたしました。
- 映画『ゴジラ-0.0』の公開を記念した大型POP UP SHOPは、8月の展開開始以降、9月に3店舗、10月には一挙に20店舗を追加展開いたしました。現在計24店舗に開催規模を拡大、待望の劇場公開を迎え、さらに注目と盛り上がりが期待される中、引き続き販売を盛り上げてまいります。
- 10月31日に蔦屋書店上田しおだ野店(長野県)に、買取大吉9号店目をオープンいたしました。また、新たに4店舗でクレーンゲームなどのアミューズメントパークの展開開始2025年7月のサービス開始以降、順次規模を拡大、2026年10月末時点で計32店舗で展開しおります。一方、蔦屋書店柏崎岩上店(新潟県)は、10月25日をもって、契約期間満了に伴い営業を終了いたしました。
- 第43期につきましても、書籍はリアルとネット双方の強み活かし本のある豊かな生活を提案しつつ、買取大吉やゲーム・トレカ事業等の展開拡大を図るとともに、DAISO、ガシャポン、Café事業、取り扱い商品の充実など、書籍を軸とした複合化施策を一段と強化してまいります。
- 株式会社トップカルチャー:店舗数グループ合計83店舗(子会社の33店舗を含む)2026年10月31日現在(新潟県26店長野県14店東京都4店群馬県8店埼玉県9店茨城県4店宮城県4店岩手県2店富山県7店石川県3店)
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2026年10月期10月度月次売上動向2026-11-04
