資料基準 2026年11月6日 17:19· 更新 17:19· 第1版
影響
中中間期予想の大幅下方修正
見落としやすい点
通期予想の据え置きは、供給不足や納期調整の影響がなくなるとの説明ではなく、対象製品の売上を当連結会計年度に計上する見込みに基づいている。
中間期の連結売上高予想は前回から今回へ、営業利益予想はからへ下方修正し、親会社株主に帰属する中間純利益予想は黒字から赤字に転じた。直近の第四半期(累計)は、売上高で前年同期比となり前年同期を下回り、営業利益も前年同期比となり前年同期を下回った。会社は部品等の供給不足による製造期間の長期化や納期調整による輸出時期のずれ込みで売上検収が減ったと説明し、ずれ込み分は当連結会計年度の製品売上として計上される見込みとして通期予想を据え置いた。
- 本業
- アジアのタイヤメーカー向けバランシングマシンと、国内及び海外自動車関連メーカー向け電気サーボモータ式試験機で売上検収が減少したと会社は説明している。
次に確かめる点
- 次の中間期決算で、累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が、修正後予想に沿うか確かめる。
- 期の通期決算で、売上時期がずれ込んだ製品の売上が当連結会計年度に計上されたか、通期予想との比較で確認する。
開示(1件)
1.2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想の修正に関するお知らせ
業績予想の修正2026年11月6日 16:30開示本文を読む →
- 2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想の修正に関するお知らせ:2026年5月15日に公表いたしました、2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想を修正いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- (1)第2四半期(中間期)連結業績予想数値:売上高につきましては、部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化や、客先との納期調整による輸出時期のずれ込みにより、アジアのタイヤメーカー向けのバランシングマシンや国内及び海外自動車関連メーカー向けの電気サーボモータ式試験機の売上検収が減少したため、当初の予想に対し減収となる見込みであります。
- 利益面につきましては、減収の影響を受けたことにより、当初の予想を下回る見込みであります。
- なお、配当予想の修正はございません。
- (2)通期連結業績予想:通期の業績予想につきましては、部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化や、客先との納期調整による輸出時期のずれ込みは発生すると見込まれるものの、当連結会計年度における製品売上として計上されると見込まれるため、現時点では通期業績予想の修正はいたしません。
(2026年4月1日~2026年9月30日)
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する中間純利益 | 1株当たり中間純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回発表予想(B) | |||||
| 増減額(B)-(A) | — | ||||
| 増減率 | — | — | |||
| (ご参考)前期第2四半期実績(2026年3月期第2四半期) |
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想の修正に関するお知らせ2026-11-06
