資料基準 2026年10月27日 15:58· 更新 15:58· 第1版
影響
小利益影響のない表示訂正
見落としやすい点
訂正対象は、当期から開始した産業資材関連の空調用銅管製造工程の一部を請け負う取引です。
訂正後の当四半期連結累計期間は、売上高、営業利益です。訂正は、産業資材関連の空調用銅管製造における一部工程の請負取引について、有償支給取引として加工サービスの対価相当額を売上高に計上する扱いに改め、売上高・売上原価・関連資産の表示を見直すものです。利益への影響はなく、訂正前後の金額差が示されていないため、売上高の変化幅はこの開示から確認できません。
次に確かめる点
- 次に発表される中間期決算で、当該請負取引に伴う売上高・売上原価・関連資産の表示がどう反映されるかを確認する。
- 同決算の産業資材関連セグメントについて、売上高とセグメント利益を前年同期の中間期累計と比較し、訂正後の表示での動きを確かめる。
開示(1件)
1.(訂正・数値データ訂正)「2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正についてのお知らせ
その他2026年10月27日 15:30開示本文を読む →
- 各位:当社は、2026年8月7日に公表いたしました「2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部を訂正いたしましたので、お知らせいたします。
- 1.訂正の理由:当第1四半期より開始した産業資材関連の空調用銅管の製造における生産工程の一部を請負う取引について、取引実態を踏まえ再検討した結果、有償支給取引として、加工サービスに係る対価相当額を売上高として計上することが適切であると判断したため、関連する記載を訂正するものであります。
- なお、本訂正は売上高、売上原価及び関連する資産の表示方法を見直すものであり、利益への影響はありません。
- 2.訂正箇所:訂正箇所が多数あるため、訂正後の決算短信の全文を添付し、訂正箇所には下線 | を付して表示しております。
- (1)経営成績に関する説明:利益面では、中東危機による原料高を受けて塩化ビニール樹脂が最高値を更新するなど、原材料費の高騰が見られたほか、人件費の増加、円安の長期化に伴う輸入コストの増加など、製造コストを圧迫する環境要因が重なり、前年同期比で減益となりました。
- 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は25億18百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は1億31百万円(前年同期比9.0%減)、経常利益は1億41百万円(前年同期比18.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2百万円(前年同期比40.9%増)となりました。
- (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明:2027年3月期の通期の連結業績予想については、2026年5月13日に公表いたしました通期業績予想に変更はございません。
(1)連結経営成績(累計)
| 項目 | 2027年3月期第1四半期 |
|---|---|
| 売上高 | |
| 売上高・増減率 | |
| 営業利益 | |
| 営業利益・増減率 | |
| 経常利益 | |
| 経常利益・増減率 | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益・増減率 |
%表示は、対前年同四半期増減率
3.2027年3月期の連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)
| 項目 | 通期 |
|---|---|
| 売上高 | |
| 売上高・増減率 | |
| 営業利益 | |
| 営業利益・増減率 | |
| 経常利益 | |
| 経常利益・増減率 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益・増減率 | |
| 1株当たり当期純利益 |
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
2.配当の状況
| 項目 | 第2四半期末 | 期末 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 2027年3月期(予想) |
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
