資料基準 2026年10月28日 15:15· 更新 15:15· 第1版
影響
大通期純利益予想の上方修正
見落としやすい点
投資有価証券売却益の計上は付の開示です。
期の中間期(累計)予想は、売上高がからへ(増額、増)、営業利益がからへ(増額、増)、経常利益がからへ(増額、増)、親会社株主に帰属する中間純利益がからへ(増額、増)となる修正です。通期は親会社株主に帰属する当期純利益予想をからへ(増額、増)とする一方、売上高・営業利益・経常利益の予想は据え置きです。会社は、中間期の増収を為替変動、営業利益の上方修正を販売費及び一般管理費の発生時期の下期へのずれ込み、経常利益の上方修正を営業外費用が計画を下回ったこと、純利益の上方修正を投資有価証券売却益の特別利益計上で説明しています。
- 本業
- 中間期の売上高予想引き上げは為替変動、営業利益予想引き上げは販売費及び一般管理費の発生時期が下期にずれ込むことが理由です。
- 注意
- 通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想の引き上げは投資有価証券売却益の特別利益計上によるもので、通期の営業利益・経常利益予想は据え置きです。
次に確かめる点
- 期の中間期(累計)実績が、今回修正した売上高・各段階利益の予想に届くか、次の中間期決算で確認。
- 投資有価証券売却益の特別利益が中間期の純利益にどの程度反映されるか、次の中間期決算で確認。
- 販売費及び一般管理費の下期へのずれ込みが営業利益にどう表れるか、期第四半期累計実績で前年同期の累計と比べる。
開示(1件)
1.業績予想の修正に関するお知らせ
業績予想の修正2026年10月28日 15:00開示本文を読む →
- 業績予想の修正に関するお知らせ:当社は、最近の業績動向を踏まえ、2026年5月13日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
- 3. 修正の理由:第2四半期連結累計期間(上期)の売上高は、為替変動の影響を受けて業績予想比増収となる見込みです。
- 営業利益は、販売費及び一般管理費の発生時期が下期にずれ込むことにより、上期では業績予想比増益となる見込みです。
- 経常利益は、上記に加え、当社主催会費用などの営業外費用が計画を下回ったことから、業績予想比増益となる見込みです。
- 親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の縮減を進めた結果、2026年7月16日付「投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ」にてお知らせしたとおり、投資有価証券売却益を特別利益として計上することから、上期では業績予想比増益となる見込みです。
- 通期では、売上高、営業利益、経常利益は前回発表予想通りの見込みです。
- 一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、上期の投資有価証券売却益の計上により業績予想比増益の見込みです。
- この結果、売上高および各段階利益はいずれも過去最高を更新する見通しです。
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する中間純利益 | 1株当たり中間純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回修正予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | ||||
| 増減率 | — | ||||
| (ご参考)前期第2四半期実績(2026年3月期第2四半期) |
2. 2027年3月期通期連結業績予想数値の修正(2026年4月1日~2027年3月31日)
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1株当たり当期純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回修正予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | ||||
| 増減率 | — | ||||
| (ご参考)前期実績(2026年3月期) |
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 業績予想の修正に関するお知らせ2026-10-28
