資料基準 2026年11月4日 16:02· 更新 16:02· 第1版
影響
大純利益予想の上振れと特別利益計上
見落としやすい点
修正対象は個別業績予想であり、通期予想については年度後半以降の業況を見極める必要があるとの説明も伴います。
中間期(累計)の個別予想は、売上高がから(前回予想比%増)、営業利益がから(同%増)、経常利益がから(同%増)、中間純利益がから(同%増)へ上方修正されました。通期の個別予想も、売上高をから(前回予想比%増)、営業利益をから(同%増)、経常利益をから(同%増)、当期純利益をから(同%増)へ引き上げました。中間期の売上高予想の上振れ理由は、主要顧客である製造業からの受注と商品受注の好調で、中間純利益には第二船引事業所第三工場に係る補助金の特別利益計上が反映される一方、通期は年度後半以降の業況を見極める必要があるとしています。
- 本業
- 主要顧客である製造業からの受注と商品受注が好調で、中間期(累計)の売上高予想が上方修正されました。
- 注意
- 中間純利益の上方修正には、補助金の特別利益計上が含まれます。
次に確かめる点
- 次に発表される中間期決算で、累計の売上高・営業利益・経常利益が今回の個別予想に届くかを確認する。
- 次に発表される中間期決算で、補助金の特別利益が予想どおり計上されるかを確認する。
- 年度後半以降の業況を踏まえた通期個別予想の変更があるか、次回以降の業績予想開示で確認する。
開示(1件)
1.業績予想の修正に関するお知らせ
業績予想の修正2026年11月4日 15:30開示本文を読む →
- 業績予想の修正に関するお知らせ:最近の業績動向を踏まえ、2026年5月8日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
- (1)2027年3月期第2四半期(累計)個別業績予想:主要顧客である製造業からの受注が好調に推移したことに加え、商品についても堅調な受注を確保したことから、売上高は前回発表予想を上回る見込みであります。
- 利益面については、原材料価格の高騰や人件費及び借入金利の上昇等の影響もありましたが、売上高の増収効果もあり、営業利益、経常利益とも前回発表予想を上回る見込みであります。
- また、2026年8月5日に「特別利益の計上に関するお知らせ」で公表した第二船引事業所第三工場に係る「津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金」7億41百万円を特別利益に計上することから、中間純利益については前回発表予想を大幅に上回る見込みであります。
- (2)2027年3月期通期個別業績予想:通期の業績予想につきましては、年度後半以降の業況を見極める必要もありますが、2027年3月期第2四半期の業績予想数値や、足元の受注状況等を勘案した数値に修正いたします。
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 中間純利益 | 1株当たり中間純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回修正予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | ||||
| 増減率 | — | ||||
| (ご参考)前期第2四半期実績(2026年3月期第2四半期) |
(2)2027年3月期通期個別業績予想数値の修正(2026年4月1日~2027年3月31日)
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | 1株当たり当期純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回修正予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | ||||
| 増減率 | — | ||||
| (ご参考)前期実績(2026年3月期) |
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 業績予想の修正に関するお知らせ2026-11-04
