資料基準 2026年10月30日 10:12· 更新 10:12· 第1版
影響
中既存子会社への追加出資
見落としやすい点
TBLの期連結売上高は、親会社株主に帰属する当期純利益はで、直近年度は損失計上でした。
追加出資額はで、TBLの期連結総資産と連結純資産を上回ります。豊田通商の年末の現預金は、純資産はで、会社は本件の業績・財政状態への影響を軽微としています。本件は、既存の連結子会社の資本金増加により特定子会社に該当するもので、バングラデシュのモビリティ事業拡大が理由です。
次に確かめる点
- 増資の実施日と、実施後のTBLの資本金・当社とTTAPの出資比率を今後の開示で確認する。
- 当社の期の通期決算で、TBLの連結上の扱いと業績・財政状態への影響を確認する。
開示(1件)
1.特定子会社の異動に関するお知らせ
その他2026年10月30日 10:00開示本文を読む →
- 特定子会社の異動に関するお知らせ:豊田通商株式会社(以下、当社)及び当社の連結子会社であるToyota Tsusho Asia Pacific Pte. Ltd.(以下、TTAP)は、当社の連結子会社である Toyota Bangladesh Limited(以下、TBL)に対し、追加の出資を行うことを10月30日(日本時間)に決定いたしました。
- これにより、TBL の資本金は当社資本金の100分の10以上となり当社の特定子会社に該当することになりますので、お知らせいたします。
- 1. 異動の理由及び内容:当社は、バングラデシュにおける拠点として TBL を設置しております。
- このたび、同国におけるモビリティ事業のさらなる拡大のため、当社が1,412百万バングラデシュタカ(1,815百万円)の増資を実施することを決定いたしました。
- これにより、TBL の資本金は6,041百万バングラデシュタカ(7,770百万円)となり、当社の資本金額の100分の10以上に相当することから、TBLは当社の特定子会社に該当することとなります。
- 3. 今後の見通し:本件に伴う当社の2027年3月期の業績及び財政状態への影響につきましては軽微です。
2. 異動する特定子会社の概要
- (5) 資本金
- (6) 設立年月日
- (7) 出資者及び出資比率
(9)当該会社の最近1年間の連結財政状態及び連結経営成績
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 連結純資産 | |
| 連結総資産 | |
| 連結売上高 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 |
(注)本資料における為替レートは、1バングラデシュタカ=1.29円を適用しています。
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 特定子会社の異動に関するお知らせ2026-10-30
