資料基準 2026年11月4日 16:11· 更新 16:11· 第1版
影響
小月間の転換・行使進捗
見落としやすい点
転換・行使制限比率は払込日時点の上場株式数を分母とする当月分の比率であり、残存する新株予約権がすべて行使された場合の希薄化率ではありません。
は、転換社債でを交付し、額面を転換しました。発行総額に対する転換比率はで、未転換残高は前月末のから月末のとなりました。新株予約権は対象月間の行使がで、月末時点も個()が未行使です。月末の未転換残高は、直近の年月日時点の純資産を下回る規模です。
次に確かめる点
- 次回公表される月間転換・行使状況で、転換社債の未転換残高と交付株式数を確認する。
- 次回公表される月間転換・行使状況で、新株予約権の行使数と未行使数を確認する。
開示(1件)
1.第三者割当により発行された第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換価額修正条項付)及び第2回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間転換・行使状況
その他2026年11月4日 15:45開示本文を読む →
- 第三者割当により発行された第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換価額修正条項付)及び第2回新株予約権(行使価額修正:当社が2026年8月3日に発行した EVO FUND を割当先とする第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下「本新株予約権付社債」といいます。)及び第2回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)に関する、2026年10月における月間転換・行使状況について、以下のとおりお知らせいたします。
- Ⅱ.転換・行使制限に関する状況(上場規程第434条に基づく転換・行使制限の遵守状況):※①の株式数は本新株予約権付社債転換による543,478株と本新株予約権行使による0株を合算したものです。
(1)本新株予約権付社債
- 1.銘柄名
- 2.対象月間の交付株式数
- 3.対象月間中に転換された額面総額及び発行総額に対する転換比率
- 4.対象月の前月末時点における未行使残存額
- 5.対象月の月末時点における未行使残存額
※発行総額に対する割合は、小数点第2位を四捨五入しております。
II.転換・行使制限に関する状況(上場規程第434条に基づく転換・行使制限の遵守状況)
| 項目 | ② 発行の払込日時点における上場株式数 | ③ 転換・行使制限に係る転換・行使比率(①/②) |
|---|---|---|
| 543,478株 |
※①の株式数は本新株予約権付社債転換による543,478株と本新株予約権行使による0株を合算したものです。また、転換・行使制限に係る転換・行使比率は、小数点第2位を四捨五入しております。
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
