資料基準 2026年10月28日 13:18· 更新 13:18· 第1版
影響
小売上・金額の提示なし
見落としやすい点
両社はから事業連携を開始しており、今回の契約は既存の共同提案を深化させるもの。
契約に売上見込みや金額の提示はなく、業績への寄与規模は現時点で判断できない。都築電気の顧客への共同提案、CRM領域の連携、サービスの共同企画・開発が中心で、売上への反映は案件化や横展開の進み方次第となる可能性がある。両社の資本・人的関係や、対価の支払い主体については説明されていない。
開示(1件)
1.都築電気、ベンジャミンと業務提携契約を締結
その他2026年10月28日 13:00開示本文を読む →
- 都築電気、ベンジャミンと業務提携契約を締結:都築電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田克之、以下「当社」)と株式会社ベンジャミン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川尻純、以下「ベンジャミン」)は本日、クラウド・データ利活用・CRM および生成 AI の領域において、お客様の DX 推進支援の加速を目的とした業務提携契約(以下、「本契約」)を締結したことをお知らせします。
- ■業務提携の背景:ベンジャミンは、アマゾンウェブサービス(以下、AWS)の「AWS アドバンストティアサービスパートナー」として、AWS を中心としたクラウド基盤の構築・最適化、データ基盤の整備、生成 AI の活用支援を手がけるエンジニア集団です。
- 両社は2026年4月より事業連携を開始し、当社のお客様に対する共同提案を通じて、データ基盤や生成 AI の活用に関する多様なニーズに対応してきました。
- これらの取り組みをさらに深化させ、両社の強みを組み合わせた価値提供を本格化するため、本契約の締結に至りました。
- なお本提携は、当社の中期経営計画におけるパートナー戦略の一環として、エンジニアリング・コア4領域のうち「IT プラットフォーム」「ビジネスアプリケーション」を中心に、エンジニアリングサービスの拡大を図るものです。
- (1)クラウド・データ利活用・生成 AI 領域における共同提案:当社のお客様ごとの未開拓領域(ホワイトスペース)において、商談に合わせて両社で最適なチームを組成し、AWS を中心としたクラウド基盤の構築・移行、データ基盤の整備、生成 AI(RAG、AI エージェント等)の活用を、企画から構築・運用まで一貫して支援します。
- (2)CRM 領域における連携:顧客関係管理(CRM)システムの導入・活用支援において両社が連携し、蓄積された顧客データの利活用まで含めた提案を行います。
- (3)共同オファリングの企画・開発:両社の知見と共同提案で得た実践知を組み合わせ、お客様の課題解決に資するオファリング型サービスを共同で企画・開発し、横展開を図ります。
- ■今後の展望:両社は、本契約に基づく推進体制のもと、共同提案と共同オファリングの拡充を進め、業種・業務に即したクラウドおよび生成 AI の活用を通じて、お客様の DX 推進と企業価値向上に貢献します。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 都築電気、ベンジャミンと業務提携契約を締結2026-10-28
