資料基準 2026年10月28日 17:54· 更新 17:54· 第1版
影響
中連結子会社の個人情報漏えい懸念
見落としやすい点
漏えいのおそれがあるのは現代仏壇のメールサーバーに保存されていたお客様・取引先担当者の情報で、クレジットカード情報は対象に含まれていません。
外部専門家の調査では情報窃取の明確な痕跡は確認されなかった一方、第三者が現代仏壇のメールサーバーにアクセス可能だったため、漏えいの可能性は否定できないとしています。現時点で情報の外部公開や二次被害の報告はなく、株式会社はせがわが保有するお客様およびお取引先様等の個人情報への影響もないとしています。
- 注意
- 現代仏壇は原因となったウェブサイト管理システムと旧メールサーバーを廃止し、アクセス制御とセキュリティ監視体制を強化した新環境への移行を完了しています。
開示(1件)
1.連結子会社における不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性に関する調査結果のお知らせ(最終報)
その他2026年10月28日 17:40開示本文を読む →
- 連結子会社における不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性に関する調査結果のお知らせ(最終報):当社の連結子会社である株式会社現代仏壇(以下「現代仏壇」)のウェブサイトにて、2026年6月19日付でお知らせいたしましたとおり、現代仏壇が管理するサーバーに対し、第三者による不正アクセスが発生した件につきまして、外部専門家による詳細な調査が完了いたしましたので、その結果および対応状況について下記のとおりご報告申し上げます。
- 1. 調査結果の概要:外部専門家による調査の結果、対象サーバーにおいて情報窃取を示す明確な痕跡は確認されませんでした。
- しかしながら、第三者がメールサーバーにアクセス可能な状態であったことが判明したため、情報漏えいの可能性を完全に否定することはできないと判断いたしました。
- なお、現時点におきまして、対象となる情報の外部への情報公開や二次被害の報告は確認されておりません。
- 2. 漏えいのおそれがある個人情報:現代仏壇のメールサーバー内に保存されていた、お客様ならびにお取引先担当者様の個人情報(会社名、部署名、氏名、住所、電話番号、メールアドレス)。
- ※ クレジットカード情報は現代仏壇のサーバーには保存されておらず、今回の対象には含まれておりません。
- ※ 親会社である当社(株式会社はせがわ)が保有するお客様およびお取引先様等の個人情報につきましては、本件による影響は一切ございません。
- 3. 対象となるお客様への対応:現代仏壇より、対象となるお客様ならびにお取引先担当者様へ個別のご連絡を順次進めております。
- 4. 再発防止策について:現代仏壇において、原因となったウェブサイト管理システムおよび旧メールサーバーを廃止し、アクセス制御およびセキュリティ監視体制を強化した新環境への移行を完了しております。
- 当社グループといたしましても、グループ全体の情報セキュリティガバナンスおよび監視態勢のさらなる強化に努めてまいります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
