資料基準 2026年10月30日 15:26· 更新 15:26· 第1版
影響
中利益規模を上回る含み損
見落としやすい点
満期保有目的の債券の含み損と、その他保有目的の有価証券の評価損益は別区分で、全体の評価損益は含み損の額とは異なります。
当行及び連結子会社の満期保有目的の債券の含み損はで、前期の連結経常利益に対して、親会社株主に帰属する当期純利益に対してに当たる規模です。一方、その他保有目的の有価証券の評価損益はで、全体の有価証券評価損益は(純資産比)です。会社は本件による今期の業績予想・配当予想への影響はないとしており、今後の含み損の推移と、保有区分ごとの評価損益が全体にどう表れるかが焦点です。
- 注意
- 含み損の算定対象は、時価を合理的に算定できる満期保有目的の債券の全てです。
開示(1件)
1.2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ
その他2026年10月30日 15:00開示本文を読む →
- 2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ:当行及び連結子会社の保有する有価証券(満期保有目的の債券)について、2027年3月期第2四半期末における有価証券の含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりましたのでお知らせいたします。
- (注):1. 「満期保有目的の債券」のうち、時価を合理的に算定できるものの全てを対象としています。
- 2. 対象有価証券の帳簿価額110,865百万円
- 時価91,179百万円
- 2. 業績への影響について:本件による2027年3月期の業績予想及び配当予想への影響はありません。
- (参考):1. 当行及び連結子会社の第2四半期末は、9月30日です。
- 2. 2027年3月期第2四半期末における満期保有目的の債券の含み益及び差引含み益、その他保有目的の有価証券の評価損益は以下のとおりです。
1. 対象となる有価証券(満期保有目的の債券)
- (A)2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損の総額
- (B)2026年3月期の連結経常利益額(A/B×100)
- (C)2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益額(A/C×100)
(注)
- (D)2027年3月期第2四半期末の満期保有目的の債券の含み益の総額
- (E)2027年3月期第2四半期末の満期保有目的の債券の差引含み益の総額(D-A)
- (F)2027年3月期第2四半期末のその他保有目的の有価証券の評価損益
- (G)2027年3月期第2四半期末の有価証券評価損益(E+F)
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ2026-10-30
