資料基準 2026年10月26日 16:17· 更新 16:17· 第1版
影響
中前期利益に迫る含み損
見落としやすい点
対象は、時価を合理的に算定できる満期保有目的債券であり、有価証券全体を一律に集計した数字ではない。
今回の中間期末の含み損はで、期の連結経常利益の、親会社株主に帰属する当期純利益のに相当する。帳簿価額は、時価はで、差引含み損益は。当行は期の業績予想への影響はないとしており、時価と帳簿価額の差が次回開示でどう変わるかが焦点となる。
開示(1件)
1.2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ
その他2026年10月26日 16:00開示本文を読む →
- 2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ:当行の保有する有価証券(満期保有目的の債券)について、2027年3月期第2四半期末における有価証券の含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりましたのでお知らせいたします。
- 1. 対象となる有価証券(満期保有目的の債券):(注)1.「満期保有目的の債券」のうち、時価を合理的に算定できるものの全てを対象としております。
- 2.対象有価証券の帳簿価額26,990百万円
- 時価24,549百万円
- 2. 業績への影響について:本件による2027年3月期の業績予想への影響はありません。
- (参考):1.当行の第2四半期末は、9月30日です。
- 2.2027年3月期第2四半期末における有価証券(満期保有目的の債券)の含み益及び差引含み損益は、以下のとおりです。
1. 対象となる有価証券(満期保有目的の債券)
- (A)2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損の総額
- (B)2026年3月期の連結経常利益の額
- (A/B×100)
- (C)2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益の額
- (A/C×100)
(注)
- (E)2027年3月期第2四半期末の有価証券差引含み損益の総額(D-A)
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ2026-10-26