資料基準 2026年11月6日 11:16· 更新 11:16· 第1版
影響
中主要株主の異動
見落としやすい点
異動前後の株数は株式分割後に換算した表示で、順位もそれぞれ異なる株主名簿時点に基づく推定です。
アリアケ・マスター・ファンドの議決権比率は、総株主の議決権に対しからに上昇し、大株主順位は異動前後とも第位です。比率は、異動前は現在、異動後は現在の総株主の議決権を分母とし、株式分割を反映して算出しています。大株主順位では日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)が上位ですが、同社は法令上の主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当しないため、アリアケ・マスター・ファンドが主要株主である筆頭株主に該当します。保有比率の上昇が今後の株主としての関与にどうつながるかは、追加の保有報告や会社の開示が焦点です。
- 注意
- 異動は大量保有報告書に基づく記載で、会社はアリアケ・マスター・ファンド名義の実質所有株式数を確認していません。
開示(1件)
1.主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ
その他2026年11月6日 11:00開示本文を読む →
- 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ:2026年10月28日付けで、以下のとおり当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありましたので、お知らせいたします。
- 1.異動が生じた経緯:2026年11月5日付けで、ありあけキャピタル株式会社により大量保有報告書(変更報告書)が関東財務局長へ提出されたことにより、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました。
- 2.新たに主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当することになった株主の概要:① 名称 | アリアケ・マスター・ファンド(Ariake Master Fund)
- (注):①当社は2026年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施しております。
- 異動後の議決権の数(所有株式数)は株式分割後の数値に基づいていることから、異動前の議決権の数(所有株式数)につきましても、当該株式分割が実施されたものと仮定して換算した数値を記載しております。
- ②ありあけキャピタル株式会社により2026年10月1日付け及び2026年11月5日付けで提出された大量保有報告書(変更報告書)には、同社がアリアケ・マスター・ファンドとの投資一任契約に基づき株式等の運用を行っている旨が記載されております。
- 上記は、同大量保有報告書(変更報告書)に基づき記載しており、当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。
- ③総株主の議決権の数に対する割合は、上記①の株式分割がそれぞれの基準日時点で実施されていたものと仮定して、異動前は2026年3月31日現在における発行済株式総数206,409,485株から同日現在の議決権を有しない株式数1,759,485株を控除した総株主の議決権の数2,046,500個を基準に、異動後は2026年9月30日現在における発行済株式総数206,409,485株から同日現在の議決権を有しない株式数1,765,985株を控除した総株主の議決権の数2,046,435個を基準に算出しております。
- ④総株主の議決権の数に対する割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。
- ⑤大株主順位は、異動前は2026年3月31日現在、異動後は2026年9月30日現在の株主名簿を基準に当社において推定したものです。
- ⑥異動前後における大株主順位の第1位は、いずれも「日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)」ですが、同社は金融商品取引法第163条第1項ただし書の規定により、主要株主及び主要株主である筆頭株主には該当いたしません。
- 4.今後の見通し:本件は大量保有報告書(変更報告書)に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
3.異動前後における当該株主の所有する議決権の数(所有株式数)及び総株主の議決権の数に対する割合
| 項目 | 議決権の数(所有株式数) | 総株主の議決権の数に対する割合 | 大株主順位 |
|---|---|---|---|
| 異動前(2026年9月24日現在) | |||
| 異動後(2026年10月28日現在) |
(注)
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ2026-11-06
