資料基準 2026年10月26日 15:46· 更新 15:46· 第1版
影響
大通期経常利益予想の上方修正
見落としやすい点
上方修正の理由として挙げたのは銀行単体の資金運用収益であり、連結業績予想とは対象範囲が異なる。
期の連結業績予想では、経常利益をへ引き上げ、前回予想比%増とした。親会社株主に帰属する当期純利益もへ上方修正し、前回予想比%増とした。中間期の連結業績予想も、経常利益をへ前回予想比%増、親会社株主に帰属する中間純利益をへ前回予想比%増とした。中間期及び通期の配当予想は、当たりそれぞれ増額してとし、年間配当はとした。
- 注意
- 配当方針は安定配当を基本とし、累進的に配当性向程度を目指すとしている。今回の増配予想と、今後の配当がこの方針に沿って推移するかは分けて確認したい。
次に確かめる点
- 次に発表される期の中間期累計決算で、連結経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の実績と、銀行単体の資金運用収益の動きを確認する。
- 期の通期決算で、今回修正した連結業績予想と年間配当予想に対する実績を確認する。
開示(1件)
1.業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
業績予想の修正2026年10月26日 15:30開示本文を読む →
- 業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ:2026年5月15日に公表した業績予想及び配当予想につきまして、下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
- 3.業績予想及び配当予想の修正の理由:金利上昇に伴い、銀行単体の貸出金利息及び有価証券利息配当金等の資金運用収益が当初予想を上回ったことにより、業績予想を上回る見込みとなりました。
- 2027年3月期の業績についても、今後の金融経済環境や足元の業績動向等を考慮し、業績予想を上方修正することといたしました。
- なお、株主の皆さまからの日頃のご支援にお応えすべく、2027年3月期第2四半期(中間)及び通期配当予想を1株当たりそれぞれ5円00銭増配し、35円00銭(年間70円00銭)とさせていただきます。
- 以上:健全性の確保と円滑な資金供給に必要な内部留保の充実に努め、安定配当60円を基本とし、累進的に配当性向30%程度を目指す。
2027年3月期第2四半期(中間)連結業績予想
| 項目 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する中間純利益 | 1株当たり中間純利益 |
|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||
| 今回修正予想(B) | |||
| 増減額(B-A) | — | ||
| 増減率 | — | ||
| (参考)前期実績 2026年3月期第2四半期 |
2027年3月期連結業績予想
| 項目 | 経常収益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1株当たり当期純利益 | 円銭 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回修正予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | — | |||
| 増減率 | — | — | |||
| (参考)前期実績 2026年3月期 |
2027年3月期第2四半期(中間)個別業績予想
| 項目 | 経常収益 | 経常利益 | 中間純利益 | 1株当たり中間純利益 | 円銭 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回修正予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | — | |||
| 増減率 | — | — |
2027年3月期個別業績予想
| 項目 | 前回発表予想(A) | 今回修正予想(B) |
|---|---|---|
| 経常収益 | ||
| 経常利益 | ||
| 当期純利益 | ||
| 1株当たり当期純利益 | ||
| 円銭 |
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ2026-10-26