資料基準 2026年10月26日 15:24· 更新 15:24· 第1版
影響
中前期利益に比べ大きい含み損
見落としやすい点
含み損の算定対象は、時価を合理的に算定できる満期保有目的債券です。
当行及び連結子会社の期中間期末()における満期保有目的債券の含み損はで、期の連結経常利益に対して、同じ期の親会社株主に帰属する当期純利益に対してです。対象有価証券の帳簿価額は、時価はです。会社は本件による期の業績予想及び配当予想への影響はないとし、通期業績予想はに予定する中間期決算発表時に知らせるとしています。
開示(1件)
1.2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ
その他2026年10月26日 15:00開示本文を読む →
- 2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ:当行及び連結子会社の保有する有価証券(満期保有目的の債券)について、2027年3月期第2四半期末における有価証券の含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりましたのでお知らせいたします。
- 1.対象となる有価証券(満期保有目的の債券):(注)1.「満期保有目的の債券」のうち、時価を合理的に算定できるものの全てを対象としております。
- 2.対象有価証券の帳簿価額42,225百万円
- 時価36,619百万円
- 2.業績への影響について:本件による2027年3月期の業績予想及び配当予想への影響はありません。
- なお、2027年3月期通期の業績予想につきましては、11月9日に予定しております第2四半期決算発表時にお知らせいたします。
- (参考):1.当行及び連結子会社の第2四半期末は、9月30日です。
- 2.2027年3月期第2四半期末における有価証券(満期保有目的の債券)の含み益及び差引含み益は、以下のとおりです。
1.対象となる有価証券(満期保有目的の債券)
- (A)2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損の総額
- (B)2026年3月期の連結経常利益の額
- (B)2026年3月期の連結経常利益の額
- (C)2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益の額
- (C)2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益の額
(注)1.「満期保有目的の債券」のうち、時価を合理的に算定できるものの全てを対象としております。
- (E)2027年3月期第2四半期末の有価証券差引含み益の総額(D-A)
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ2026-10-26