資料基準 2026年10月23日 15:16 · 更新 2026年10月23日 15:16 · 第1版
影響
中中間期利益予想の上方修正
期第2四半期累計の連結予想は、経常収益がからへ%増、経常利益がからへ%増、親会社株主に帰属する中間純利益がからへ%増に修正された。上方修正は主に銀行単体の見通しによるもので、有価証券の売却益計上が経常収益増加の主因となる一方、貸出金利息と役務取引等収益の増加が経常利益・中間純利益を押し上げる見込み。通期の連結・個別業績予想は据え置きで、1株当たり中間配当予想はからへ、年間配当予想はに引き上げられた。
- 本業
- 銀行単体では、貸出金利息及び役務取引等収益の増加が経常利益・中間純利益を前回発表予想より押し上げる見込み。
- 注意
- 銀行単体では有価証券売却益を計上する一方、売却損も増加する見込み。
次に確かめる点
- 次に発表される期第2四半期(中間期)の決算で、連結の経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が今回の修正予想に届くかを確認する。
- 同じ中間期決算で、通期の連結・個別業績予想が変更されるかを確認する。
- 今後の配当関連開示で、中間配当の支払開始日が示されるかを確認する。
開示(1件)
1.業績予想の修正および配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
業績予想の修正2026年10月23日 15:00開示本文を読む →
- 業績予想の修正および配当予想の修正(増配)に関するお知らせ:最近の業績動向等を踏まえ、2026年5月12日に公表しました2027年3月期第2四半期累計期間の業績予想および1株当たり配当予想について、下記の通り修正することとしましたのでお知らせいたします。
- ≪修正の理由≫:銀行単体において、経常収益は有価証券のポートフォリオ良化に向けた売却益の計上を主因として増加する見込みです。
- 一方、上記に伴い売却損も増加する見込みですが、貸出金利息及び役務取引等収益の増加により経常利益及び中間純利益は前回発表予想を上回る見込みです。
- また、連結業績予想の修正は、主に単体業績予想の修正によるものです。
- なお、2027年3月期通期の連結業績予想及び個別業績予想につきましては、今後の経済・金融情勢等とりまく環境が不透明である点を考慮し、現時点で2026年5月12日に公表しました業績予想から変更しておりません。
- 当行は、銀行経営の公共性に鑑み、長期にわたる安定的な経営基盤の確保に努め、剰余金の配当については内部留保に意を用いながら安定的な配当を行うことを基本方針としております。
- 今回、上記方針及び足元の業績動向等総合的に勘案し、中間配当予想につきましては1株当たり55円から10円増配し65円とすることといたしました。
- これにより、2027年3月期の年間配当金は10円増額となり、1株当たり年間120円(中間65円、期末55円)となる予定です。
2027年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2026年4月1日~2026年9月30日)
| 項目 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する中間純利益 | 1株当たり中間純利益 |
|---|---|---|---|
| 前回発表予想 (A) | |||
| 今回修正予想 (B) | |||
| 増減額 (B-A) | — | ||
| 増減率 | — | ||
| (ご参考)前期第2四半期実績(2026年3月期第2四半期) |
2027年3月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2026年4月1日~2026年9月30日)
| 項目 | 経常収益 | 経常利益 | 中間純利益 | 1株当たり中間純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想 (A) | ||||
| 今回修正予想 (B) | ||||
| 増減額 (B-A) | — | |||
| 増減率 | — | |||
| (ご参考)前期第2四半期実績(2026年3月期第2四半期) |
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 業績予想の修正および配当予想の修正(増配)に関するお知らせ2026-10-23