資料基準 2026年11月2日 16:36· 更新 16:36· 第1版
影響
小会社出資額の規模不明
見落としやすい点
設立時点のファンド総額であり、地域金融機関などへの今後のファンドレイズで拡大を目指す。
当ファンド総額は(設立時点)で、会社の現預金は(時点)です。ただし、ファンド総額は会社の出資額ではなく、日本アジア投資株式会社の出資額と業績への影響額は資料から確認できません。会社の負担とファンド運営が同社の損益にどう結び付くかが、今後の論点になります。
- 本業
- AJ キャピタルの運営ファンドは、国内の事業承継問題を抱える中小企業を支援し、資本の譲受後に経営支援を行ってから引継ぎ手へ資本を譲渡する方針。
開示(1件)
1.事業承継ファンド「サクセッション3号投資事業有限責任組合」の設立について
その他2026年11月2日 16:15開示本文を読む →
- 事業承継ファンド「サクセッション3号投資事業有限責任組合」の設立について:日本アジア投資株式会社(代表取締役社長執行役員 CEO:丸山俊、本社:東京都千代田区、以下「当社」)は、当社と株式会社あおぞら銀行(代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO):大見秀人、本店:東京都千代田区、以下「あおぞら銀行」)が共同設立したファンド運営会社 AJ キャピタル株式会社(代表取締役社長:小林正行、本社:東京都千代田区、以下「AJ キャピタル」)が、事業承継ファンド「サクセッション3号投資事業有限責任組合」(以下「当ファンド」)を2026年11月2日に設立いたしましたのでお知らせいたします。
- 2. 設立の経緯:当ファンドは、2017年6月に設立した「サクセッション1号投資事業有限責任組合」(以下「1号ファンド」)及び2022年8月に設立した「サクセッション2号投資事業有限責任組合」(以下「2号ファンド」)の後継ファンドとなります。
- 現時点までに累計で18社へ投資し、既にその内11社のExit に成功するなど、順調なファンド運営を実現しております。
- 当ファンドへの潜在的なニーズ/期待は高く、従来同様にスモールキャップゾーン(企業価値で10億円未満)を中心とした投資活動を基本としながら、企業価値30億円程度までの企業も投資対象としてまいります。
- また、当ファンドは、全国の地域金融機関の皆さまと連携し、お取引先である中小企業の事業承継問題に対し、あおぞら銀行と当社の長年に亘る投資や M&A に関する豊富な知見・実績を結集して、資本政策の立案、投資、および投資後の様々な経営支援の実施により、円滑な事業承継の実現を目標としております。
- 当ファンドは、あおぞら銀行、当社、AJ キャピタルの出資によって設立されましたが、今後は地域金融機関の皆さま等に対してファンドレイズ活動を行い、ファンド総額の拡大を目指して参ります。
- 3. 事業承継投資を通じたサステナビリティへの課題への取り組み:AJ キャピタルの運営ファンドでは、国内の事業承継の問題を抱える中小企業を支援しております。
- 具体的には、事業承継を希望する企業から一旦資本を譲り受けた後、経営や業績の安定化に向けた施策や社内管理体制の構築などの経営支援を行い、企業価値を高めます。
- その後、更なる企業の発展を目指して、地域の有力企業を始めとする適切な引継ぎ手に対し、資本を譲渡することで事業を承継し、雇用の確保や地域経済の発展に貢献いたします。
1. ファンド概要
- ファンド名称
- 所在地
- ファンド設立日
- ファンド総額
会社概要 AJ キャピタル株式会社
- 本社所在地
- 株主構成
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 事業承継ファンド「サクセッション3号投資事業有限責任組合」の設立について2026-11-02
