資料基準 2026年11月6日 11:52· 更新 11:52· 第1版
影響
小規模・業績効果の具体化前
見落としやすい点
共同ファンドの設立・運営は確定事項ではなく、可能性を協議・推進する段階です。
日本アジア投資株式会社は付でSU&Financial Investment Co.,Ltd.と基本合意書を締結しました。日韓両国企業を投資対象とする共同ファンドの設立・運営などの可能性を協議・推進する内容ですが、ファンド規模や当社の収益条件は明記されていません。現時点で業績寄与を定量評価できず、実際の設立・運営に進むかが焦点となります。
- 本業
- 日韓両国企業を投資対象とする共同ファンドの設立・運営を想定しており、当社のファンドマネジメント事業に関わる協業です。
開示(1件)
1.SU&Financial Investment Co.,Ltd.との日韓(韓日)クロスボーダーファンド設立に向けた基本合意書(MOU)締結に関するお知らせ
その他2026年11月6日 11:30開示本文を読む →
- SU&Financial Investment Co.,Ltd.との日韓(韓日)クロスボーダーファンド設立に向けた基本合:日本アジア投資株式会社(代表取締役社長執行役員 CEO:丸山俊、本社:東京都千代田区、以下「当社」という。)は、2026年10月29日付で SU&Financial Investment Co.,Ltd.(代表者:キム・チョルジュン、本社:韓国ソウル特別市瑞草区、以下「SU&Financial社」という。)との間で、日韓(韓日)のクロスボーダーファンドの設立および管理を目的とした基本合意書(Memorandum of Understanding、以下「本 MOU」という。)を締結いたしましたので、お知らせいたします。
- 1. 本 MOU の目的:本 MOU は、当社とSU&Financial社が相互の事業資源を活用し、対等かつ相互利益に基づくパートナーシップのもと、共同でファンドマネジメント事業を推進することを目的としています。
- 特に、日韓(韓日)両国の企業へ投資を行う日韓(韓日)クロスボーダーファンドの共同設立および運営を通じて、双方のビジネスの発展を目指すものです。
- 2. 本 MOU の内容:本 MOU は、下記の事業の可能性について協議し推進するものです。
- (1) 共同ファンド設立および運営:日韓(韓日)両国の企業を投資対象とするクロスボーダーファンドを共同のゼネラルパートナー(GP)として設立・運営すること。
- (2) 韓国防衛産業スタートアップへの助言:当社が今後設立するVCファンドに対して、SU&Financial社が、韓国の防衛産業スタートアップへの投資に関する法令・規制(外国投資に関するものや防衛・産業技術保護に関するものを含む)に関する助言を提供すること。
- なお、ファンド設立・運営にあたり、両社は法務、会計、税務等の関係法令および規制当局の手続き対応について協力し、最大限の成功に向けた連携を図ります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
