資料基準 2026年10月28日 14:12· 更新 14:12· 第1版
影響
大通期連結純利益予想の増額
見落としやすい点
連結だけでなく、個別業績予想も中間期・通期とも上方修正されている。
前回の会社計画の純利益はで、今回、通期連結純利益予想をに引き上げた。前回予想からの修正幅は、経常収益が(増)、経常利益が(増)、親会社株主に帰属する当期純利益が(増)。年間配当予想は前回予想から増配のとした。会社は、貸出金平残の増加や日本銀行の政策金利引き上げを背景とする資金利益の増加などを、上方修正の理由に挙げている。
- 本業
- 会社は、貸出金平残の増加と日本銀行の政策金利引き上げを背景に、資金利益の増加を見込んでいる。
- 注意
- 増配は通期の親会社株主に帰属する当期純利益が当初計画を上回る見込みを理由とし、配当性向もの見込み。
次に確かめる点
- 次回の中間期決算で、修正後の連結・個別の中間期予想に対する実績を確認する。
- 次回の中間期決算で、修正理由に挙げた貸出金平残の増加と資金利益の実績を確認する。
開示(1件)
1.業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
業績予想の修正2026年10月28日 14:00開示本文を読む →
- 業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ:最近の業績動向を踏まえ、2026年5月13日に公表いたしました業績予想及び配当予想を下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。
- 2.業績予想の修正理由:貸出金平残の増加および日本銀行による政策金利引き上げを背景とした資金利益の増加が見込まれることなどから、前回発表の予想を上方修正するものです。
- 4.配当予想の修正理由:2027年3月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益が当初計画を上回る見込みとなったことから、1株当たりの年間配当金予想を前回予想から4円50銭増配の36円50銭(前期実績比8円50銭増配)とし、第2四半期、第3四半期、期末配当金をそれぞれ1円50銭増配の9円50銭とするものです。
- なお、この場合の配当性向は約40%となる見込みです。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ2026-10-28
