資料基準 2026年11月4日 15:14· 更新 15:14· 第1版
影響
小業績への影響は軽微
見落としやすい点
減少した証拠金は、市場変動リスクを回避するため一時的に預託されたものです。
連結総資産と連結総負債は、それぞれ減少します。これはからまでの期間における、特定の委託者から預託される証拠金の減少に伴うものです。会社は連結決算の業績への影響を軽微と説明しており、資産・負債の縮小と損益への影響は切り分けて読む必要があります。
次に確かめる点
- からまでを含む決算で、連結総資産・連結総負債への減少の反映を確認する。
- 同じ決算で、特定の委託者の証拠金減少後の状況や、業績影響に関する会社説明を確認する。
開示(1件)
1.連結総資産の減少に関するお知らせ
その他2026年11月4日 15:00開示本文を読む →
- 連結総資産の減少に関するお知らせ:2026年11月4日付で、連結総資産が減少することになりましたので、その概要を下記のとおりお知らせいたします。
- 2.概要:当社におきましては、商品デリバティブ取引業として委託者から受託業務を行っておりますが、2027年3月期第3四半期連結会計期間(2026年10月1日から2026年12月31日まで)におきまして、特定の委託者から預託される証拠金が減少いたしました。
- これに伴い、上記の発生年月日時点において、連結総資産及び連結総負債が12,400百万円減少することとなりました。
- なお減少した証拠金は、商品デリバティブ取引市場の状況を鑑みて、市場変動リスクを回避するために一時的に預託された証拠金であります。
- また、2027年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 連結総資産の減少に関するお知らせ2026-11-04
