資料基準 2026年11月4日 16:20· 更新 16:20· 第1版
影響
小無償提供で当期影響は軽微
見落としやすい点
発注者の社名は守秘義務により非公表で、受注者は当社ではなく株式会社ビッグハンズです。
受注者は株式会社ビッグハンズで、当社は保有機体の無償貸与と、顧客との導入要件の整理やPoC計画立案を支援します。会社は当期業績への影響を軽微としています。焦点は、検証結果を踏まえて正式なレンタル(RaaS)または機体販売の契約に進むかで、現時点では収益化を目指す段階です。
- 本業
- フィジカルAIロボット事業で、顧客企業から正式発注を受けた初のPoC案件となり、保有する実機を顧客案件に投入する初の取り組みです。
- 注意
- 機体の提供は無償で、正式なレンタルまたは販売はPoCの結果を踏まえた提案方針です。
開示(1件)
1.(開示事項の経過)フィジカルAIロボット事業における国内大手ガラスメーカー向け搬送PoC案件の受注に関するお知らせ
その他2026年11月4日 16:00開示本文を読む →
- (開示事項の経過)フィジカル AI ロボット事業における国内大手ガラスメーカー向け搬送 PoC 案件の受注に関するお知ら:当社は、2026年9月10日付適時開示「(開示事項の経過)フィジカル AI ロボット事業における国内検証完了、海外における技術・商談現地調査の実施及び実用化・商業展開フェーズ移行に関するお知らせ」において、実用化・商業展開フェーズへの移行と、導入検討企業での実証(PoC)の本格化について公表いたしました。
- このたび、その最初の具体的な案件として、当社の戦略的パートナーである株式会社ビッグハンズ(以下「ビッグハンズ」といいます。)が、国内大手ガラスメーカーからコンテナボックス搬送に関する PoC(概念実証)案件を受注いたしました。
- あわせて、当社が保有する「Galbot G1」1台を、本 PoC に使用する機体として提供することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 2.本件の概要:本件は、2026年9月10日付開示で公表した素材・製造業向け実証実験(PoC)の取り組みが、顧客企業からの正式な発注に至ったものです。
- ※ 相手先との守秘義務により、社名は公表しておりません。
- 3.本件の位置付け:本件は、当社のフィジカル AI ロボット事業として、顧客企業から正式に発注を受けた初めての PoC 案件であり、当社が保有するロボット実機を顧客案件に投入する初めての取り組みです。
- 当社は、本 PoC の受注と導入実績の獲得を優先し、PoC 期間中は機体を無償で提供いたします。
- PoC の結果を踏まえ、顧客企業への正式なレンタル(RaaS)または機体の販売へとつなげることで、収益化を図ってまいります。
- 当社は、本 PoC で得られる作業データや運用ノウハウをもとに、同様の課題を抱える製造・物流企業への横展開を進めるとともに、ビッグハンズと連携して、機器レンタル・保守運用・二次開発ソフトを一体で提供する RaaS(サービス型ロボティクス)モデルによる本格導入への移行を目指してまいります。
- 4.今後の見通し:本 PoC における機体の提供は無償であり、本件による当社の2027年8月期(当期)業績への影響は軽微です。
- 今後、本 PoC の結果を踏まえた正式なレンタル(RaaS)契約または機体の販売契約の締結など開示すべき事項が生じた場合や、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします。
- 案件内容
- 実施期間
- 発注日
- 納期
- 使用機体
- 当社の役割
※ 相手先との守秘義務により、社名は公表しておりません。
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
