資料基準 2026年11月2日 12:09· 更新 12:09· 第1版
影響
小会社は業績影響を軽微と説明
見落としやすい点
東急リバブルが保有するパートナー制度契約中の全物件ではなく、その一部が譲渡対象である。
譲受対象の室数は、ハローストレージの展開室数は(時点)。対象物件の運営・管理は順次移管されるため、移管の進捗が焦点となる。次の通期決算で、譲受後の売上・営業利益への反映を通期累計で確認したい。
- 本業
- 主力のストレージ事業で首都圏のトランクルームアセットを拡充し、対象物件の運営・管理を順次引き継ぐ。
- 注意
- 対象物件の運営・管理は順次移管とされており、契約締結と運営移管は別段階である。
開示(1件)
1.エリアリンク、東急リバブルよりトランクルーム 13 物件の事業を譲受~「パートナー制度」の実績により強固なアライアンスへ~
その他2026年11月2日 12:00開示本文を読む →
- ~「パートナー制度」の実績により強固なアライアンスへ~:日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営するエリアリンク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木貴佳、以下、エリアリンク)は、東急リバブル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林俊一、以下、東急リバブル)が展開するトランクルーム事業「STORAGE SQUARE(ストレージスクエア)」のうち、13物件(1,036室)の事業譲渡に関する契約を2026年10月30日付で締結いたしましたことをお知らせいたします。
- 本件に伴い、該当物件の運営・管理はエリアリンクへ順次移管されます。
- ◆本事業譲渡の背景と狙い:東急リバブルが東京・神奈川エリアを中心に展開してきた「STORAGE SQUARE」においても、これまでパートナー制度を通じた運営支援を行ってまいりました。
- このたび、これまでの運用実績およびパートナー制度による成果が評価されたことから、同社が保有する19物件(パートナー制度契約中)のうち13物件(1,036室)をエリアリンクへ事業譲渡いただく運びとなりました。
- ◆今後の連携について:今回の事業譲渡により、エリアリンクは首都圏における優良なトランクルームアセットを拡充し、サービスの利便性と運営効率をさらに高めてまいります。
- また、両社は今後も良好なアライアンス関係を維持し、相互の顧客紹介などにおいて、強力なパートナーシップを継続・拡大してまいります。
- ◆「ハローストレージ」概要:コンテナやビルに設けられたレンタル収納スペースを『ハローストレージ』ブランドとして、3,202物件、138,050室(2026年9月時点)を展開しています。
- ◆エリアリンク株式会社会社概要:本件が当社の業績に与える影響は軽微であります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
