資料基準 2026年10月30日 17:40· 更新 17:40· 第1版
影響
大個別通期利益予想の大幅下方修正
見落としやすい点
契約社数は前期比で増加した一方、契約社数と契約単価の双方が前回予想の前提に届かなかったとしています。
期の個別通期予想は、売上高が百万円、営業利益が百万円、経常利益が百万円、当期純利益が百万円へ下方修正されました。直近の期第四半期(〜の累計)は、売上がで前年同期比増、営業利益は前年同期を下回るでした。会社は、新規顧客の開拓に時間を要し、既存顧客のアップセル・クロスセル案件を受注しきれなかったため契約社数・単価が前回予想の前提に届かず、売上総利益の下振れに対して販管費を抑制しても補えなかったと説明しています。
- 本業
- 上場企業など新規顧客の開拓に時間を要し、既存顧客のリスクマネジメントやアカウンティングなどのアップセル・クロスセル案件も受注しきれなかったと説明しています。
- 注意
- 今回の修正対象は個別業績予想です。
次に確かめる点
- 次に発表される期通期決算で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の実績が今回の修正予想にどう着地したか。
- 同じ通期決算で、新規顧客の開拓と既存顧客向けのアップセル・クロスセル案件の受注状況がどう説明されるか。
開示(1件)
1.通期業績予想の修正に関するお知らせ
業績予想の修正2026年10月30日 17:00開示本文を読む →
- 通期業績予想の修正に関するお知らせ:当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、2026年5月15日に公表いたしました「非連結決算への移行及び2026年9月期個別業績予想、特別利益及び特別損失計上に関するお知らせ」において開示した2026年9月期(2025年10月1日~2026年9月30日)の業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。
- 2.修正の理由:2026年9月期の業績予想につきましては、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益のいずれも前回発表予想値を下回る見通しとなりました。
- 売上高については契約社数は前期比で増加したものの、上場企業など新規顧客の開拓に時間を要していることや既存顧客のリスクマネジメントやアカウンティングなどのアップセル・クロスセルの案件を受注しきれなかったことで、契約社数及び契約単価のいずれも前回発表予想の前提とした水準には届かなかったことにより、売上高は351百万円程度下回る見込みです。
- 売上高の減少に伴い、売上総利益が前回発表予想の前提を147百万円下回りました。
- また、人件費をはじめとする販売費および一般管理費は前回発表予想比80百万円抑制したものの、売上総利益の減少を補うには至らず営業利益は67百万円、経常利益は64百万円、当期純利益は42百万円前回発表予想値を下回る見通しとなりました。
1.当期の個別業績予想数値の修正(2025年10月1日~2026年9月30日)
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | 1株当たり当期純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回修正予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | ||||
| 増減率 | — | ||||
| (参考)前期実績(2 0 2 5年9月期) |
(注)本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 通期業績予想の修正に関するお知らせ2026-10-30
