資料基準 2026年11月6日 15:37· 更新 15:37· 第1版
影響
小当期の損益影響なし
見落としやすい点
当期損益に影響しないとの説明は費用の資産計上によるもので、支払いは着手金と納品・検収後の分割払いとして予定されています。
ソフトウェアの取得価格は約で、直近通期の売上のにあたり、現預金の(期末時点)に相当します。会社は費用を資産計上するため、当期の損益への影響はないとしています。取得先は株式会社ナピルで、契約締結は、取得はの予定です。論点は、刷新で掲げるセキュリティ強化や請求業務の効率化が、稼働後の運用改善として確認できるかです。
- 本業
- 現行WMSと請求関連システムの連携により、請求業務の効率化や事務作業の削減を目指しています。
開示(1件)
1.固定資産取得に関するお知らせ
その他2026年11月6日 15:00開示本文を読む →
- 固定資産(倉庫管理システム)の取得に関するお知らせ:当社は、2026年11月6日付の取締役会決議により、固定資産(倉庫管理システム)の取得について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 1.取得の理由:当社は、フルフィルメントセンター(以下、「FC」といいます。)において、入出庫、在庫管理、商品ピッキング、発送、棚卸、在庫管理などの物流オペレーションを一元的に管理する倉庫管理システム(以下、「WMS」といいます。)を運用しております。
- 現行WMSは、長年にわたり機能の追加やカスタマイズを重ねてきたことにより、システムの構成が複雑化しており、今後の安定的なシステム運用および情報セキュリティ上のリスクへの対応に向けて、システム基盤の刷新が必要となっております。
- また、現行の請求業務については、WMSとは別の請求関連システムを利用していることから、システム間の連携や事務処理に一定の作業負担が生じており、請求関連システムとWMSとの連携を図ることにより、請求業務の効率化および事務作業の削減を目指してまいります。
- 本件の開発にあたっては、AIを含む技術ノウハウと豊富な経験を活かした開発力があり、外部システムとの連携、リリース後の改善までを一貫して支援できる企業を選定し、必要な安全性を確保しながら、短期間でのシステム刷新および移行を進めてまいります。
- これらの取り組みを通じて、システムのセキュリティ強化を図るとともに、クライアントからお預かりしている個人情報および情報資産を適切に保護し、システム運用および請求業務の効率化、将来的な省人化を推進することで、当社物流事業の競争力および収益性の向上を目指してまいります。
- 決済方法:取得価格の支払いについては、以下のとおり3回に分けて行う予定です。
- 初期契約時(着手金):25,000千円(税別)(契約締結後、速やかに支払い)
- 2027年1月末(納品予定):30,000千円(税別)(検収完了後に支払い)
- 2027年3月末(納品予定):20,000千円(税別)(検収完了後に支払い)
- 5.今後の見通し:本件は、当社の物流事業における倉庫管理システムの刷新に加え、AIを活用したサービスの企画・開発を通じて、物流オペレーションの効率化および高度化を図るものであり、中長期的な生産性の向上ならびに競争力の強化に資するものと考えております。
- なお、本件に関わる費用は資産として計上されるため、当期の損益への影響はございません。
3.相手先の概要
- (2) 所在地
- (5) 資本金
- (6) 設立年月日
- (7) 純資産
- (8) 総資産
- (9) 大株主及び持株比率
- (9) 大株主及び持株比率
4.取得の日程
- 契約締結日
- 取得時期
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 固定資産取得に関するお知らせ2026-11-06
