資料基準 2026年10月28日 18:16· 更新 18:16· 第1版
影響
小提供時期の再延期
見落としやすい点
ドコモとの相互接続協定は締結済みですが、今回の延期理由には音声事業者としてのドコモを含むMNO事業者などとの接続課題と各社との試験完了があります。
新サービスの開始予定はから程度延期され、会社は業績への影響を軽微と認識しています。延期理由は、MNO事業者やNTT東西などとの相互接続で判明した技術的課題で、解決後に各事業者との試験を完了して提供する方針です。開始時期がさらにずれる可能性もあり、試験完了と改めて示される開始日が焦点です。
- 本業
- ドコモの音声通信網及びSMS網との相互接続に基づく新サービスは、各社との接続課題の解決と試験完了後の提供となり、開始が後ろ倒しになりました。
- 注意
- 会社は業績への影響を軽微と認識していますが、開始日は課題解決と試験日程の調整後に改めて案内するとしています。
開示(1件)
1.(開示事項の経過)ドコモの音声通信網及びSMS網との相互接続に基づく新サービスの開始予定時期の変更に関するお知らせ
その他2026年10月28日 18:00開示本文を読む →
- (開示事項の経過)ドコモの音声通信網及び SMS 網との相互接続に基づく新サービスの開始予定時期の変更に関するお知らせ:日本通信株式会社(以下、「当社」という)は、株式会社 NTT ドコモ(以下、「ドコモ」という)との音声通信網及び SMS 網との相互接続に基づく新サービスの開始予定時期を5ヶ月程度延期することとしましたので、お知らせいたします。
- 今般、MNO 事業者(音声事業者としてのドコモを含む)、NTT 東西及びその他の固定網の音声事業者との相互接続において、いくつかテクニカルな課題があることが判明しました。
- 新サービスは、これらの課題を解決したうえで、各事業者との相互接続試験を完了したうえで提供しますので、予定していた2026年11月24日から5ヶ月程度延期する必要があるという判断に至りました。
- ドコモの音声通信網及び SMS 網との相互接続に基づく新サービスは、2024年2月14日の開示で2026年5月24日に開始予定とご案内し、2025年11月6日の開示で2026年11月24日に延期しましたが、今般、更に延期することとなり、ご期待いただいている皆様には大変ご心配をおかけし申し訳ございません。
- 新サービスの開始日は、課題を解決し、各事業者との相互接続試験の日程を調整したうえで、改めてご案内申し上げます。
- また、新サービスの開始予定時期の変更が当社の業績に与える影響は軽微であると認識しておりますが、今後公表すべき事項が生じた場合は適切に開示してまいります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
