資料基準 2026年10月30日 11:39· 更新 11:39· 第1版
事業計画及び成長可能性に関する説明資料(資料)
影響 — 小|売上・営業利益予想は変更なし
2026年7月期通期の売上高は404.0億円(前年比20.4%増)、営業利益は13.4億円(前年比-38.8%)、純利益は5.1億円だった。売上総利益は前期比32.2%増となった一方、人的資本への積極投資により営業利益・純利益は前期比で減少した。次期の売上高・営業利益予想は2026/6/12公表分から変更せず、経常利益・当期純利益は昨今の金利動向を踏まえて調整した。
見落としやすい点
- 第4四半期単独の営業利益は通期営業利益の54%を占めた一方、同四半期単独の売上高は通期売上高の26%で、利益の寄与が偏った。
本業
- 2026年7月期は各四半期の売上高が前年同期を上回った一方、第3四半期単独の営業利益は-3.9億円で、第4四半期単独は7.3億円だった。
出典
- 事業計画及び成長可能性に関する説明資料2026-10-30
