資料基準 2026年10月29日 13:24· 更新 13:24· 第1版
影響
小売上寄与は販売実績次第
見落としやすい点
FCEはサービスの案内だけでなく、トライアル利用の支援から商談・契約締結までのクロージング活動も担います。
株式会社リーディングマークの「ミキワメ AI」は累計以上の顧客に導入されています。一方、提携による売上見込みや契約金額は示されておらず、FCEの業績寄与を定量評価できる材料はありません。FCEが販売パートナーとして同シリーズを顧客に展開し、既存の人財育成サービスとの一体提案が実際の導入・売上につながるかが焦点です。
- 本業
- FCEの人財育成ノウハウと、株式会社リーディングマークの適性検査・ウェルビーイングのデータを組み合わせ、組織課題の可視化から教育・マネジメントまで支援する構想です。
開示(1件)
1.株式会社リーディングマークと業務提携契約を締結
その他2026年10月29日 13:00開示本文を読む →
- 株式会社リーディングマークと業務提携契約を締結:株式会社FCE(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川淳悦、証券コード:9564)は、HRTech プラットフォーム「ミキワメ AI」を展開する株式会社リーディングマーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:飯田悠司)と、業務提携契約並びに販売パートナー契約を締結いたしました。
- 本提携により、当社の強みである人財育成ノウハウと、リーディングマーク社が有する適性検査・ウェルビーイングのデータを融合し、企業の人的資本経営における「組織課題の可視化」から、個々の特性に応じた「教育・マネジメントによる課題解決」まで、一気通貫で支援する体制を構築してまいります。
- また、株式会社リーディングマークが提供する「ミキワメ AI」をはじめとする適性検査やウェルビーイングサーベイを当社の顧客へ展開することで、より幅広いソリューションで顧客の人財育成・社員教育を支援してまいります。
- 業務提携の背景:特に教育研修事業においては、人財育成プラットフォーム「Smart Boarding」をはじめとするサービスを通じ、社員のあり方・考え方や仕事の仕方、スキル向上を支援し、多くの企業の組織力強化に貢献してまいりました。
- 一方、株式会社リーディングマークは、「ミキワメ AI」をはじめとする適性検査やウェルビーイングサーベイを通じて組織の課題を可視化し、その解決に向けたソリューションを提供しています。
- AI を活用し科学的に組織の課題を可視化するリーディングマーク社の知見と、当社が持つ教育研修・マネジメントの実践ノウハウを掛け合わせることで、具体的な「組織の行動変容」を促す包括的な支援が可能になると考え、本提携に至りました。
- 販売パートナー契約の内容:株式会社リーディングマークが提供する「ミキワメ AI」は、累計6,000社以上の顧客に導入されています。
- 今回、販売パートナー契約の締結により、当社は株式会社リーディングマークの販売パートナーとして、同社が展開する「ミキワメ AI」シリーズの提供を開始いたします。
- 対象顧客に対するサービスのご案内から、導入に向けたトライアル利用の支援、および商談から契約締結に至るまでのクロージング活動を一貫して担います。
- 既存の教育研修サービスと合わせてこれらのサービスを導入企業へ提案することで、組織の採用・定着から育成、マネジメントに至るまで、より包括的かつ科学的な人的資本経営を支援するソリューションを提供してまいります。
- 「組織課題の可視化」から「打ち手」への接続:ウェルビーイングサーベイ等で可視化された組織課題に対し、両社が保有する豊富な教育プログラムの中から、最適な研修を適時に提供することで、組織の課題解決を加速させます。
- 研修効果の最大化:適性検査で社員一人ひとりの特性や目指す姿を理解した上で教育を行うことにより、研修の習得効率を高め、定着と活躍を促します。
- 科学的な組織マネジメントの実現:採用から育成、現場のマネジメントに至るまで、AI による分析と人財育成ノウハウを組み合わせ、持続的な組織改善サイクルを提供します。
- 今後の展開:両社は、人的資本経営の重要性が高まる企業の課題解決に向け、それぞれの持つ人財育成および適性検査・ウェルビーイングの知見を融合させてまいります。
- 各社のサービス提供を通じて蓄積されたノウハウを相互に活用し、人財育成の質の向上と、企業の持続的な成長を支援するための体制構築を共同で進めてまいります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 株式会社リーディングマークと業務提携契約を締結2026-10-29
