資料基準 2026年11月5日 10:38· 更新 10:38· 第1版
2027年3月期 第2四半期 決算説明会資料(資料)
影響 — 小|セグメント動向の補足
2027年3月期中間期の連結売上高は70.7億円で前年比0.2%増、営業利益は5.3億円で前年比16.6%増。ソリューションサービス事業は中間期の売上高28億円、前期比9.6%増、セグメント利益5.74億円、前期比29.0%増。一方、システム運用・サービス事業は売上高9.1億円、前期比17.8%減、営業利益9,400万円、前期比34.1%減となった。連結営業利益の伸びに対し事業ごとの動きは分かれており、システム運用・サービス事業の減収減益が続くかが、今後の利益成長を見る論点となる。
見落としやすい点
- ソリューションサービス事業と受託開発事業は本社経費等を配賦せずにセグメント利益を算出しており、他事業の営業利益との単純比較には注意が要る。
本業
- ソリューションサービス事業ではクラウド型利用料の継続伸長と顧客向けソリューション開発受注の堅調さを挙げ、システム運用・サービス事業ではLINEヤフーグループからの高利益案件プロジェクトの減少を減益要因としている。
出典
- 2027年3月期 第2四半期 決算説明会資料2026-11-05
