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考察

中間連結決算を発表、通期予想・年間配当は維持|2027年3月期 第2四半期短信

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資料基準 2026年11月4日 17:06· 更新 17:06· 第1版

影響

中

中間連結実績と通期予想維持

見落としやすい点

中間連結財務諸表の作成開始に伴い、前連結会計年度末との財政状態の比較もなく、現預金などの増減は追えない。

2027年3月期中間期の連結売上高は、営業利益は、親会社株主に帰属する中間純利益は。中間連結財務諸表の作成開始に伴い前年中間期との比較はなく、通期予想は発表分から変更なしで、通期売上高は、営業利益は。年間配当予想はで、直近予想から修正はない。自動車関連分野の受注拡大を挙げる一方、技術者の採用・教育投資・賃金改善に伴うコスト増も説明しており、通期計画への進捗と本業の動きを次の累計決算で確かめたい。

本業
ネットワークサービス売上高はで、自動車関連分野の受注が伸長。システム運用は市場縮小と価格下落が続くとし、ネットワーク系技術への移行に取り組んでいる。
お金
当中間連結会計期間末の現金及び預金は、短期借入金は、長期借入金は。
注意
中間期の税金費用は、連結会計年度の税引前利益に対する税効果会計適用後の実効税率を見積もって算定する方法を適用している。

次に確かめる点

  1. 次の期第四半期の累計決算で、売上高・営業利益の通期計画への進捗とネットワークサービスの状況を確認する。
  2. 期通期決算で、営業キャッシュ・フローと当期純利益を同じ期間で比べ、利益の資金化を確認する。
  3. 期の期末配当が予想どおりとなるか、通期決算で確認する。

開示(1件)

1.2027年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

決算短信2026年11月4日 16:50開示本文を読む →

  • (注) 包括利益:(注)2027年3月期中間期より中間連結財務諸表を作成しているため、2026年3月期中間期の数値及び対前年中間期増減率は記載しておりません。
  • (4)発行済株式数(普通株式):(注)1.当社は2025年11月5日開催の取締役会決議に基づき、2026年6月30日付で自己株式350,000株の消却を行っております。
  • これにより、当中間期末の発行済株式総数(自己株式を含む)は前事業年度末に比べ350,000株減少しております。
  • 1.当中間決算に関する定性的情報:当社は、当中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成しているため、前中間連結会計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。
  • (1)経営成績に関する説明:情報サービス産業におきましては、企業の事業拡大や人手不足解消に向けた戦略的なIT投資が活発化しており、AIやクラウドサービス、セキュリティ対策、RPA等のDX推進をはじめ、従来型のシステム刷新の需要が拡大しております。
  • このような情勢の下、当社では顧客のニーズの迅速な把握と提案力により、案件獲得と契約料金の改善に努め、とりわけ自動車関連分野の受注が拡大しました。
  • また、技術者を確保するための採用強化や技術者への教育投資・賃金改善等に取り組んだことでのコスト増があったものの、売上・利益ともに順調に推移しました。
  • これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高8,451百万円、営業利益692百万円、経常利益733百万円、親会社株主に帰属する中間純利益482百万円となりました。
  • 部門別の概況は、次のとおりであります。
  • なお、当社グループは情報サービス事業ならびにこれらの附帯業務の単一事業であるため、セグメントごとの記載はしておりません。
  • (ネットワークサービス):顧客への提案活動を強化した結果、主に自動車関連分野の受注が伸長し、売上高は7,167百万円となりました。
  • (システム開発):顧客のDX推進に関わる案件や業務系アプリケーション等の案件獲得に努めたことにより、売上高は1,174百万円となりました。
  • (システム運用):汎用系の運用やオペレーション業務は、市場の縮小とともに価格下落が継続していることから、汎用系技術からネットワーク系技術への移行に継続して取り組んでおり、売上高は109百万円となりました。
  • (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明:現時点において、2026年5月1日発表の通期業績予想に変更はありません。
  • (税金費用の算定方法):税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
  • ただし、当該見積実効税率を用いて税金を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しております。

(1)連結経営成績(累計)(2027年3月期 第2四半期・中間期)

項目売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する中間純利益
2027年3月期中間期

%表示は、対前年中間期増減率/(注) 包括利益

3.2027年3月期の連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)

項目通期
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり当期純利益

(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :無

2.配当の状況

項目第2四半期末期末合計
2026年3月期
2027年3月期——
2027年3月期(予想)—

(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :無

(2)連結財政状態

項目総資産純資産自己資本比率
2027年3月期中間期

表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 2027年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)2026-11-04