資料基準 2026年10月28日 13:37· 更新 13:37· 第1版
2026年8月決算期 決算説明資料(資料)
影響 — 小|既公表通期実績の補足
2026年8月期の売上は530.9億円(前年比1.0%増)、営業利益は9.2億円で前年を下回った。資料は飲食事業と卸売・ロジスティクス事業の営業減益要因を説明している。実績自体の新規変更ではなく補足資料のため、店舗数減少や新規取引の先行費用がその後の業績にどう表れるかが論点となる。
見落としやすい点
- 既存店売上高は既存店ベースの指標であり、直営店舗数の減少を含む飲食事業全体の売上とは対象が異なる。
本業
- 飲食事業は既存店売上高が前年比101.6%でも直営店舗数の減少で減収となり、原価率上昇に伴う粗利の減少などで営業減益。卸売・ロジスティクス事業は外部売上が増えた一方、新規取引の一部先行費用などで営業減益。
出典
- 2026年8月決算期 決算説明資料2026-10-28
